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DeadHeads for OBAMA

日本では選挙があるようですね。
ころころ総理大臣が変わるってどういう事なんでしょうかね。
誰がやっても同じって事ですかね。

アメリカは8年間、何を思ったから知能が猿並みの男に大統領をやらせて、気がついたら世界中がトンでもない事になってしまい、土俵際ギリギリの所でさすがにこれはまずいだろうと国民も気がついた所に、オバマという救世主が現れて今は皆がひとつになって頑張ろうとしている所です。

大統領選挙の時はデッドのメンバーも、"DeadHeads for Obama"という運動を立ち上げてオバマ候補を応援しました。晴れてオバマ候補が大統領に選ばれると、タキシードを着て
就任パーティーで演奏しました。もちろんプレイした曲の中にはUS Bluesもしっかりはいっていました。

グレートフルデッドは、60年代後半から70年代にかけて反体制運動が頂点に達していたあの時代にそのムーブメントの中心にいましたが、政治的な運動や発言を積極的にしたという印象はあまりありませんよね。
もしかしたら彼らは、意識的か無意識的にかはわかりませんが、アメリカ合衆国の中にいながらまったく別の社会というか共同体を作りだしていたのではないでしょうか。社会を変える為に巨大な体制に反対するのではなくて、今の社会は嫌だから、だったら自分達の好きな社会を作ってしまえとDeadHeadsと共に自分達の共和国を作ってしまったような気がします。

もし今ガルシアが生きていたら、さすがのガルシアもこれは駄目だろうと思って"DeadHeads for Obama"のような活動を果たしてして行っていただろうか。それとも「ほっとけよ。俺たちはミュージシャンだ。プレイする事でみんなを楽しませてあげようぜ」と言って、終わりの無いツアーを続けていたのかな。

images.jpeg



BGM:Grateful Dead Live at Oakland Coliseum Arena on 1993-2-23 with Ornette Coleman
http://www.archive.org/details/gd1993-02-23.sbd.unknown.14485.shnf
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Author:zizipie
南カリフォルニアに住んで数十年、ある日突然Grateful Deadにハマってしまった、新米デッドヘッドの日々の暮らし。

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